ダイエット中に甘いものが食べたくなったらどうする?

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おやつを絶対我慢しなければダイエットは成功しない?

ダイエット中にどうしても甘いものが食べたくなる時ってありますよね。
しかも今はゴールデンウィーク中ですから、
もし友達に誘われてご飯を食べに出かけたりお酒を飲みに出かけたときに
今ダイエット中だからおやつもお酒もNGなんですけど・・・・なんて断ったりすると
『場をシラけさせてしまう』じゃないですか。
私も実はそんな経験があって、周囲の友達に思いっきり全力でひかれたことがあります。
でも結局っその時は友達の誘いに負けて思いっきり食べちゃったんですけどね。

 

笑でもそうなると結局はダイエットの方を犠牲にしなきゃいけないっていう話になります。
それじゃあまりにも切ないので、そんな時はおやつの種類を選んだり
お酒の中でも糖質が低いお酒を選んだりすることで、
ダイエットと楽しいお食事や飲酒の席を盛り上げることとダイエットの両立ができます。
糖質たっぷりのケーキや和菓子などは糖質オフのダイエット中にはNGですけど、
糖質色が低いものであればそれを選ぶことで完食するのもOKですよ。

 

特にチーズは低糖質で高タンパクです牛乳をベースに発酵させているものなので
カルシウムも豊富でダイエット中のイライラ防止にも効果的です。
また良質な脂肪や食物繊維を含むナッツ類や噛みごたえのあるスルメ、
糖質の低いゼリーなどもお勧めのおやつのうちの1つです。
その逆にドライフルーツは高糖質食材の代表なのでできるだけ避けましょう。
またどうしても甘いものが欲しいという時は
人工甘味料もネオテームなどを使った人工的なお菓子を食べるというのもありですよ。
ちなみにネオテームは人工甘味料の中では一番甘みが強くて、
白砂糖と同じ量の甘みを出すのに10,000分の1のカロリー量で済んでしまうという
魔法の甘味料としてこれからますます有名になると思います。
もちろん人工甘味料が嫌いという方もいますから、あまりをして進めることができませんが、
もしそういうのでもオッケーだよという方にとっては心強い味方になってくれるかもしれません。

 

またお酒の時にあんまり甘い物を食べるのは、味のバランス的に良くないって感じる人もいますよね。
そんな時にも、便秘になることを防ぐために、
高カカオチョコを用意するといいかもしれません。
宅飲みの時は「カカオ効果」という名前で販売されている
カカオ分70%以上のチョコレートを食べるようにすると
そんなに甘みも強くなくて口寂しくなったときにちょうどいいおやつになってくれます。
またお酒の場合は日本酒やビールなどの醸造酒や甘いカクテルは糖質が多いので
基本的にNGです糖質が含まれていない焼酎やウイスキー、ジンなどの蒸留酒、糖質オフタイプの
発泡酒ならオーケーかもしれませんね。赤ワインは醸造酒ですが
糖質は控えめでポリフェノールの血流を活性化効果で基礎代謝を上げてくれる効果が期待できるので
辛口なら適量を守って歳いれば飲んでも大丈夫です。でもあくまで適量が大切なポイントになりますよ。
またこれらにココナッツオイルを混ぜたり、一緒に飲むコーヒーにココナッツオイルを入れるなどといった工夫も取り入れていきましょう。